2010年2月5日 PM 10:16
Google Safe Browsing APIを利用したセーフブラウジングをばびぶべぼブラウザに搭載するわけですが、いまちょっと手こずってるので書いておきます。
詳しいことは:ばびぶべぼWiki Google Safe Browsing API
APIを利用して、ブラックリストをダウンロードするわけですが、30分毎に更新しなければならないようです。
あっ、テキストのままだとデータが膨大で検索に時間がかかってしまうのでいちいちデータベースを作成します。
以外にこの処理が大変で、現在制作中です。(以下、APIからDBへのサンプルプログラム)
「http://sb.google.com/safebrowsing/update?client=api&apikey={KEY}&version=goog-black-hash:1:-1」を「goog-black-hash.tmp」へHTTPダウンロード。
「SafeBrowsing.db」をSQLITE3開いてハンドルに代入
ハンドルで「begin」をSQLITE3実行
ハンドルで「CREATE TABLE malware (hash)」をSQLITE3実行
ハンドルで「CREATE TABLE black (hash)」をSQLITE3実行
「goog-black-hash.tmp」を毎行読んで反復。
もし、回数=1でなければ、
A=対象の「+」を「」に置換。
A=Aのタブを「」に置換。
CMDは「INSERT INTO black (hash) VALUES (“」&A&「”)」
ハンドルでCMDをSQLITE3実行。
ハンドルで「commit」をSQLITE3実行
ハンドルのSQLITE3閉じる
そういえば、このブログのCSSをあちこちいじったのですがお気づきですかw
前より少しはきれいになったはず…
ふ~今日は疲れたんでもう寝ようかなぁ。
では、おやすみっく~
2010年1月10日 PM 11:35

さ~て久しぶりの更新ですね。
今日は、ばびぶべぼブラウザについてです。
ちょっと調子に乗って機能をいっぱい追加しました。
- キャプチャ(ウィンドウ、ページ表示部)
- HTTPダウンローダ
- YouTube動画ダウンロード
- セーフブラウジング
- ソースチェッカ(ブラクラチェック)
- ソースエディタ
- ハッシュ値計算
- 付箋・メモ
ちょっとは実用的な機能をつけようと、YouTubeの動画をダウンロードできるようにしました。
ちなみに、2010/1/1の著作権法改正によって、著作権を侵害している公衆送信と知りながら、動画、音楽などの著作物をダウンロードする行為は私的利用であっても違法(著作権法違反)となります。
本機能を利用する際は十分ご注意を!
(対象外のストリーミング動画であってもキャッシュとして保存されてるんだけどね)
それと、最近大手企業がGENOウイルスとかにやられて問題になっていますが、
ばびぶべぼブラウザはろくにセキュリティ対策機能が付いていないで危険なブラウザです←
IEコンポーネントだからTridentエンジンの脆弱性とかも、もちろん。
そこで、セキュリティ対策をしなきゃいけない!ということでセーフブラウジング(URLフィルタ)とソースチェッカを搭載しました。
セーフブラウジングはブラックリストのデータベースと照合して、合致すれば警告を出すと言う形です。
ちなみに以下がその様子です。(ページ自体の表示はESET Smart Securityによる警告)

そして、もう一つの機能の「ソースチェッカ」です。
主にブラクラなどをチェックします。
ただ、検出するアルゴリズムがいい加減なので、検出できたりできなかったりするです。
これは自動チェックではなく、任意のURLを入力して解析します。
ですので怪しいURLへ飛ぶ時はチェックしてみると良いかも

あ゙…最近ミクさんと遊んでないや…ごめんなさいっ!
でも勉強しなきゃね。
まだ、更新は不定期になると思いますが…今日はこれにておやすみっく~
2009年12月20日 PM 10:30
さて、今年いっぱいで開発中止予定のB翻訳シリーズ。
18日にアップデートしました。
もしかしたら、これが最後になりそうです▼

新機能は文字列をモールス信号として発音できるようにしました。
(´ー`)フッ我ながら利用価値の低い機能を付けちまったもんだぜw(ぇ
ちなみに、モールス信号音は、普通の電子音のほか、なんと初音ミクさんのお声を搭載しました!
ミクさんが「ツー」「トン」言いますよw(それだけ)
しかし、一つ問題点があります。
モールス発信中はB翻訳は操作不能になります。
利用させていただいたdllの仕様みたいなので、文句は言えません。
そして、ミクさんに読み上げてもらう機能は実現…できそうにないです。
「あ」「い」「う」とか一音ずつWAVE出力して、プログラムでまた組み立てて再生するといった様にすればよいはずです。
でも、これってライセンス上平気ですかね?
まぁ、いったんWAVEに書きだしているとはいえ、超簡易音声合成みたいなことをするのでねぇ。
まぁ、開発終了宣言したので今年で終わりっ!
では、そろそろおやすみっく~
2009年11月18日 PM 11:31
ばびぶべぼ語翻訳ソフト:B翻訳
今日は久々にB翻訳(音声合成Ver)をバージョンアップし、Ver.0.2.1をリリースしました。
バグフィックスといった感じですねぇ。
さて、長期にわたり開発してきた、B翻訳シリーズですが、近々開発終了としたいと思っています。
まぁ、最大の理由は利用者がいないに等しいwww、というか「ばびぶべぼ語」自体使いませんよね(笑)
ということで、終了としましょうか。
でも、私にとっては非常に思い入れのあるソフトでしてね、PCやプログラミングなどIT技術に興味を持ち始めたきっかけなのです。
それはですね、小学校の頃、「ばびぶべぼ語」とやらが一時期流行りまして、日常会話とかで友達同士しゃべっていたりしたんですね。
そこで、しゃべるのは良いんですけど、文章を書くとなると手書きでは非常に面倒だ。
という訳で、自動化を考えたわけですよ。
当時私はPCには比較的よく触れてましたけど、プログラミングとかWeb関連技術とは遠い存在でして、ただネットサーフィンとか、写真印刷するとか、ただのホームユーザーでしかなかったわけですよ。
ばびぶべぼ語について調べましたけど、めぼしい情報がない…じゃぁ自分でやるしかないか!
ってことで、色々と挑戦してみて今に至るという訳です。
(# ゚Д゚)じゃぁ、もし、「ばびぶべぼ語」を知らなかったら初音ミクさんと出会わなかったということじゃないか!
あと、小学校の時転校して、その転校後の小学校でばびぶべぼ語に出会ったわけですから、転校していなかったら…
一つでも要素が欠けていたら初音ミクさんと出会えなかったことに…
もしそうだったら人生の99%は損してたな(´ー`)←中毒患者
さて、じゃぁなんで私のハンドルネームが「ばびぶべぼん」であるということも、サイトやソフトに「ばびぶべぼ」がやたらに多用されていることも、全てはこのことからです。
ばびぶべぼ語無くしては、「ばびぶべぼん」あらず!
な~んて、過去のことをちょっと書いてみましたけど…
では、おやすみっく~
2009年11月1日 PM 10:30
サンプルプログラムを作ってみました。
なでしこをお持ちの方は試してみてください。
画像0とはイメージ。
これについて
W=150。H=100。
可視はオフ。
塗り色は白色。
0,0から150,100へ四角。
画像1とはイメージ。
これについて
画像は「画像0」
画像2とはイメージ。
これについて
W=50。H=50。
可視はオフ。
塗り色は赤色。線スタイルは透明。
0,0から50,50へ円。
画像2を画像1の50,25へ合成。
ボタン1とはボタン
そのクリックした時は~
画像1の画像は「画像0」
画像2を画像1の(100の乱数),(50の乱数)へ合成。
●合成({グループ}Sを{グループ}DのX,Yへ)
Cとは整数
//マスク画像はSの透過色を黒色、それ以外を白色にしたもの
マスク画像をイメージとして作成
マスク画像→可視はオフ
マスク画像→画像はS→名前
マスク画像の0,0を画像色取得してCに代入
マスク画像をCで画像マスク作成
//ソース画像はSの透明色を黒色に変換したもの
ソース画像をイメージとして作成
ソース画像→可視はオフ
ソース画像→画像はS→名前
マスク画像を画像ネガポジ
マスク画像をソース画像の0,0へ画像ANDコピー
マスク画像を画像ネガポジ
//合成実行
マスク画像をDのX,Yへ画像ANDコピー
ソース画像をDのX,Yへ画像ORコピー
//↓これだと正常に壊れない
#マスク画像→壊す
#ソース画像→壊す
//↓正常に壊れる
VCL_FREE(マスク画像)
VCL_FREE(ソース画像)
今日はHMDM開発としては進歩は少ないですけど、色々とネットサーフィンしてプログラミングの知識は増えましたぞ。
では、おやすみっく~(疲