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Google Safe Browsing APIとの戦い


Google Safe Browsing APIを利用したセーフブラウジングをばびぶべぼブラウザに搭載するわけですが、いまちょっと手こずってるので書いておきます。
詳しいことは:ばびぶべぼWiki Google Safe Browsing API

APIを利用して、ブラックリストをダウンロードするわけですが、30分毎に更新しなければならないようです。
あっ、テキストのままだとデータが膨大で検索に時間がかかってしまうのでいちいちデータベースを作成します。
以外にこの処理が大変で、現在制作中です。(以下、APIからDBへのサンプルプログラム)

「http://sb.google.com/safebrowsing/update?client=api&apikey={KEY}&version=goog-black-hash:1:-1」を「goog-black-hash.tmp」へHTTPダウンロード。
「SafeBrowsing.db」をSQLITE3開いてハンドルに代入
ハンドルで「begin」をSQLITE3実行
ハンドルで「CREATE TABLE malware (hash)」をSQLITE3実行
ハンドルで「CREATE TABLE black (hash)」をSQLITE3実行
「goog-black-hash.tmp」を毎行読んで反復。
 もし、回数=1でなければ、
  A=対象の「+」を「」に置換。
  A=Aのタブを「」に置換。
  CMDは「INSERT INTO black (hash) VALUES (“」&A&「”)」
  ハンドルでCMDをSQLITE3実行。
ハンドルで「commit」をSQLITE3実行
ハンドルのSQLITE3閉じる

そういえば、このブログのCSSをあちこちいじったのですがお気づきですかw
前より少しはきれいになったはず…
ふ~今日は疲れたんでもう寝ようかなぁ。
では、おやすみっく~

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Google Public DNS


Google code:Introduction to Google Public DNS

Internet Watch:Googleが無料DNSサービスをテスト公開、Webの高速化が目的
Gigazine:Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法
ITmedia News:Google、無料DNSサービス「Google Public DNS」発表

各情報サイトで何だか話題になっ知ましたので、ちょっと試してみました。
そういえば、最近Google 日本語入力でも話が上がってましたねぇ。
Googleはすごいもんだ。

さて本題です。
どうやらこのサービスは、通常DNSといえばISPなどによって提供されますが、Googleの技術によってより高速なDNSサービスを提供できるとのこと。
得意のGFSでも使用して(私の推測)、膨大な量のキャッシュを保持し続けるそうです。
ということで、名前解決時の時間が短縮され、レスポンスが向上するということですね。

使い方は簡単!
ネットワークの設定で、IPv4のDNSサーバーに「8.8.8.8」,「8.8.4.4」を設定するだけ。

で、効果のほどは…
…ん?まぁ、なんか早くなった気する。
特にGoogle関係のページは体感できるぐらいだと思う。

まぁ、アクセス速度の向上といっても、DNSの処理ですからねぇ。
実際は、相手側のサーバーやネットワーク回線の性能に左右されますよね。

【結論】
あくまで、Googleのようにもともとサーバーが高速でないと、DNSの遅延の解消による高速化は体感できないということですね。

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Google Chrome OS


Google Chrome OS
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091120_google_chrome_os_demo/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/20/news083.html



11月19日にGoogle Chrome OSがテスト版としてリリースされました。
ついにGoogleもOS業界に突入ということにもなるのでしょうか。

そして、このOSの最大の特徴は数秒で起動できることですね。
まぁOSといってもほとんどがブラウザの機能ですからねぇ。
処理も相当少ないのでしょう。

また、最近注目されているクラウドコンピューティングをフルに利用したOSでもありますね。
ブラウザだけで、あとはWebサービスを利用することでいろんな事が出来てしまいます。
要は、PCはただのモニタと考えていいかもしれません。
アプリケーションや、それらを行う処理、データ情報の記憶などは全てサーバーが行います。
ですから、ネットブックのようなスペックの低いPCでもある程度快適に動くんですねぇ。

いいなぁ~と、思いますけど、どうしても気にしてしまうのはセキュリティ。
ブラウザ上の限られた、閉鎖的な環境で実行されることで、システム自体の脆弱性を疲れることも減り、高セキュリティを実現していると言っています。
たしかにクライアント側のセキュリティとしては良いと思いますが、クラウドコンピューティングですから、個人情報も何もかもサーバーに置かれますよねぇ。
また、通信の間にもセキュリティ問題がありますよねぇ。
まぁ、こうしてどんどん言っていけばきりがないのですけど、過信は禁物ですよね。
機会があったら、試しにChromeOSを触ってみたいものです。

では、天空の城ラピュタも終わったようなので寝ます。
では、おやすみっく~

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