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DELL Axim x50 ディスプレイ交換

こんばんは。最近ハードウェアネタばかりですが・・・

前回記事の続きですが、注文していたLCDが中国から約二週間で到着いたしました。Axim_x50_LCD

左のようなLCDというか、正確に言うと液晶ディスプレイとタッチセンサーのユニットです。
よく見てみると、もともとAxim x50についていたものとは少し違うみたいです。
互換品ということでしょうが、やはりつくりが少々悪いですね。
表示は問題ありませんが、基盤と液晶ユニットの接合部の処理が雑だったり、液晶画面とタッチセンサー間に、ほこりの混入がありました。
まぁ、本体に装着すれば分からなくなるとは思いますけどね。

で、ちゃっちゃか壊れたLCDと交換して、起動確認。
よーし通電、起動、画面表示、タッチセンサー動作OK。
修理完了です。
一件落着。


・・・で、なんだか面白くなってきたので、 Axim x51vも安かったので買ってしまいました。

ジャンク2台(液晶割れ+通電不可)と中古動作品1台。
以下がその写真です。(映り込みを消すため加工してあります。)
Axim_x51v_junk
写真では分かりにくいですが、一番右が液晶割れのものです。

届いてから分かったことなのですが、厳密にいうと「液晶」割れではなく、「タッチセンサー」割れ。
ですので、表示は正常ですがタッチセンサーがうまく働いてくれませんでした。
ちょっと調べたところでは、このAxim x51vに使われているVGA LCDユニットは20$ちょっとぐらいで手に入るみたいです。
x50はQVGAなのに10$も安いってどういうこと・・・、ロットあたりのコストということですかね。
まあ、今回は購入するつもりはありませんが、保守用に確保しておきたいですね。

Axim_x51v_2

取り敢えず、3台とも分解して、状態が良さそうな部品だけを集めた1台を作ります。
液晶割れだった個体はあまり長いこと使われていなかったためか外見は綺麗なので、フレームなどを再利用。
マザーボードはコネクタ類に痛みが少なく、錆などがないものを選びました。

また、左の写真の真ん中の右下についているボタン電池。データのバックアップバッテリーみたいなんですが、0.6Vほどしかなく、残量が少ないとか警告が表示されてしまいます。非表示設定にしましたが、暇があれば交換してみようかと。

 


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