Adobe Flash Player 11.2.202.235 セキュリティアップデート

Adobe Flash Playerは4日に「CVE-2012-0779」を修正するセキュリティアップデートを公開しました。
Windowsに関しては標的型攻撃が確認されており、迅速にアップデートを行うべき最も高い優先度となっています。

Security update available for Adobe Flash Player – APSB12-09

本脆弱性はWindows, Macintosh, Linuxの11.2.202.233以前が対象となっており、修正した11.2.202.235が公開されています。
Google Chromeは内臓されたプラグインが自動的にアップデートされる仕組みなのでユーザーがアップデートを実行する必要はありません。
但し、「chrome://plugins」でFlashプラグインをいじってる人は注意が必要かも。

とりあえず、アップデートがまだな方は今すぐアップデートを
利用中のバージョンがわからない方は以下より確認。

http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/ 

最新版のダウンロードはこちらより
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

ゴールデンウィークで暫くPCを使用していないという方は、まず始めに各種アップデートを確認しましょう。
(上記のFlash Player以外にもMicrosoft Updateを始め、JREAdobe Readerなど)
脆弱性はセキュリティ対策ソフトでカバー出来ません。 
Exploitを検出することで水際で防ぐこと は可能かもしれませんが、標的型攻撃や最近の量産されるマルウェアには対応が遅れます。
今一度、脆弱性対策を見直してみてください。


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