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格安ホスティングプロバイダとして一部界隈で有名()なAlphaRacksですが、立て続けにWootHosting, NFPHosting, HostMyBytesを買収しました。ColoCrossing系のクソ格安業者が集結した感じですね。エイプリルフールでなく、気づいたときには既に管理画面(WHMCS)が全てAlphaRacksにリダイレクトされるようになったので"察し"でした。

私は以前、AlphaRacksにアカウント削除された経験があるのですが、HostMyBytesではいくつかサービスを動かしているので、今回の買収で皮肉にもAlphaRacksに再び戻ることになりました。顧客データやVPSインスタンスは全てAlphaRacks側にマイグレートされたようで、サービスは今までどおり変わらず利用できています。

一部VPSインスタンスについては、収容ホストが変わったようでIPアドレスが変更されました。突然ダウンタイムがあってからの事後連絡でしたが、よりよいハードになったので良しとしましょう。

例えば「HostMyBytes SSD VPS 6GB VPS Special」の記事で紹介したものは、CPU: E3-1240 V2 => E5-2620 v4になりました。逆引きホスト名を確認すると、colocrrosingからquadranetに変わっていました。

さて、こいつらが寄せ集まってすぐdeadpoolということは無いでしょうが、これからどうなりますかね。値段相応を十分理解した上で使う分には、この調子で動いてくれれば文句はありません。

[追記]

5/17の9時ぐらいからサーバがダウンし、3日間近く経過した追記時点でもサーバダウンが継続しています。AlphaRacksのTwitterアカウントでは、L.A.とMiamiで障害発生のアナウンスがあります。

一方でWebHosting系のフォーラムを見てみると、ちょっと雲行きの怪しい情報が流れています。

LowEndTalk: Popcorn time! Dustin + AdamNG run AlphaRacks and were fired from QN. [Backup your data if possible!]

QuadraNetの従業員でありながらAlphaRacksを運営していた人物が、解雇されたらしいとのことです。運営の継続性が危ぶまれる状況のようです…

現在サーバに全くアクセスできない状況ですが、日次でバックアップを取っているのでそこまでの被害はありません。格安サーバの追っかけとして、今後の展開に注目です。

また海外VPSネタです。今回はPHP-Friendsという面白い名前のドイツのプロバイダです。

PHP-Friends: vServer Frühlingsspecial 2019 Storage SSD

20GBという大容量メモリのVPS(KVM)のセールでした。ざっと以下のようなスペックです。

  • CPU: 2 cores (dedicatedらしい)
  • RAM: 20GB
  • SSD: 125GB
  • Network: 1Gbit/s
  • IP Address: 1 IPv4, /64 IPv6
  • Bandwidth: 2TB/m

お値段はなんと9,99€/m、VATを差し引くと8,39€/mなので1,000円ちょっとです。最低契約期間も1ヶ月なので、どんなものかと試しに契約してみました。

Webサイトはドイツ語しかありませんが、Google翻訳を使えばほとんど問題ありません。PayPalで支払い可能で、サポートに連絡するとVATなしの請求書を発行してくれました。サポートは英語でも大丈夫なようです。

少し驚いたのですが、注文してから1週間後くらいにご丁寧に郵送で請求書が届きました。1週間以内に払えと書いてありましたが、既に経過してますね。まぁ、既にPayPalで支払い済みな訳ですが、形式的に送付しているのか、存在確認のために返送されないかチェックでもしているのでしょうか。住所はしっかり入力しておいたほうが良さそうです(最初テキトーに入力してたら、ちゃんと入れろ!と怒られました)。

さて、nench.shのベンチ結果を貼っておきます。

-------------------------------------------------
 nench.sh v2019.03.01 -- https://git.io/nench.sh
 benchmark timestamp:    2019-04-07 14:30:20 UTC
-------------------------------------------------

Processor:    Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2630 v3 @ 2.40GHz
CPU cores:    2
Frequency:    2399.996 MHz
RAM:          19G
Swap:         -
Kernel:       Linux 4.9.0-8-amd64 x86_64

Disks:
vda    125G  HDD

CPU: SHA256-hashing 500 MB
    4.524 seconds
CPU: bzip2-compressing 500 MB
    7.030 seconds
CPU: AES-encrypting 500 MB
    1.743 seconds

ioping: seek rate
    min/avg/max/mdev = 97.0 us / 383.3 us / 24.3 ms / 908.0 us
ioping: sequential read speed
    generated 6.32 k requests in 5.00 s, 1.54 GiB, 1.26 k iops, 315.9 MiB/s

dd: sequential write speed
    1st run:    162.12 MiB/s
    2nd run:    210.76 MiB/s
    3rd run:    205.04 MiB/s
    average:    192.64 MiB/s

IPv4 speedtests
    your IPv4:    2.59.xxx.xxx

    Cachefly CDN:         87.75 MiB/s
    Leaseweb (NL):        63.93 MiB/s
    Softlayer DAL (US):   11.04 MiB/s
    Online.net (FR):      61.09 MiB/s
    OVH BHS (CA):         8.62 MiB/s

No IPv6 connectivity detected
-------------------------------------------------

悪くはないと思います。IPv6はなんか調子悪かったので無効化しています。

日本への接続は、距離的にどうしようもない部分もありますが、以下のような感じです。

# speedtest-cli --server 7139
Retrieving speedtest.net configuration...
Testing from PHP-Friends GmbH (2.59.xxx.xxx)...
Retrieving speedtest.net server list...
Retrieving information for the selected server...
Hosted by SoftEther Corporation (Tsukuba) [9175.66 km]: 289.189 ms
Testing download speed..........
Download: 33.11 Mbit/s
Testing upload speed..........
Upload: 78.73 Mbit/s
# speedtest-cli --server 15047
Retrieving speedtest.net configuration...
Testing from PHP-Friends GmbH (2.59.xxx.xxx)...
Retrieving speedtest.net server list...
Retrieving information for the selected server...
Hosted by OPEN Project (via 20G SINET) (Tokyo) [9193.20 km]: 273.675 ms
Testing download speed..........
Download: 53.98 Mbit/s
Testing upload speed..........
Upload: 73.56 Mbit/s

メモリを必要とするサービスを動かすにはコスパの良いVPSだと思います。同じ価格帯では、ContaboのVPS M SSDプラン(8.99€)があります。こちらは16GB RAMですが、CPUが6 coresと400GB SSDというアドバンテージがあります。用途次第で使い分けですね。

先月末のブラックフライデーですが、例によって海外ホスティングのセール情報を漁っていました。KVMベースのVPSの価格もお手頃感が出てきましたので、沢山保有しているクソOpenVZ VPS達を移行したいと思い物色していました。

lowendtalkなんかを見ていると、VirMachのフラッシュセールが大盛り上がりだったようですが、以前記事にも書いたように日本からは購入しにくいのでスルーです。

色々と吟味した結果、UltraVPS.eu というドイツのプロバイダを選びました。ProviderServiceの別ブランドのようです。AS番号はAS29141が割り当てられています。

Storage VPSも欲しかったのでちょうどよいプランがあったことと、ZFSをストレージ仮想化に採用している点が気に入りました。また、この価格帯にしては珍しく99.5%のSLAを提供しているようです。

Fedora 29をインストールしたかったのですが、インストールイメージが提供されていなかったのでサポートに連絡したところ、すぐに対応してくれました。サポートも悪くない印象ですね。

コンパネはよくあるWHMCSでなくBK Managerという独自システムを使っているようです。ドキュメントは以下に。

KVM and Cloud VPS Knowledge Base: http://kb.ultravps.eu/

とりあえず適当にベンチ結果を貼っておきます。

Storage-Special-1

48EUR/y: 1 CPU, 1GB RAM, 750GB Storage, 5TB/m transfer

ロケーションは、Düsseldorf(Germany)とAmsterdam(Netherlands)だけです。どちらも日本からのRTTはほぼ同じなのでどちらでも良かったのですが、Amsterdamの方を買いました。

ヨーロッパにあるので仕方ないですが、日本からのRTTは250msオーバーで、ネットワークスループットもある程度で頭打ちになることを考慮して用途を考えないといけませんね。

System Info
-----------
Processor       : Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2670 0 @ 2.60GHz
CPU Cores       : 1
Frequency       : 2600.063 MHz
Memory          : 983 MB
Swap            : 1023 MB
Uptime          : 16 days, 4:54,

OS              : \S
Arch            : x86_64 (64 Bit)
Kernel          : 4.19.4-300.fc29.x86_64
Hostname        : ultravps


Speedtest (IPv4 only)
---------------------
Your public IPv4 is 185.45.XXX.XXX

Location                Provider        Speed
CDN                     Cachefly        27.3MB/s

Atlanta, GA, US         Coloat          8.51MB/s
Dallas, TX, US          Softlayer       8.78MB/s
Seattle, WA, US         Softlayer       6.77MB/s
San Jose, CA, US        Softlayer       6.60MB/s
Washington, DC, US      Softlayer       10.6MB/s

Tokyo, Japan            Linode          6.37MB/s
Singapore               Softlayer       97.0KB/s
Taiwan                    Hinet           2.74MB/s

Rotterdam, Netherlands  id3.net         36.2MB/s
Haarlem, Netherlands    Leaseweb        25.1MB/s


Disk Speed
----------
I/O (1st run)   : 179 MB/s
I/O (2nd run)   : 184 MB/s
I/O (3rd run)   : 184 MB/s
Average I/O     : 182.333 MB/s

ディスクは、10GiBのシステム用と750GiBのデータ用の2つのディスクが見えています。これはStorageプランだけではなく、他のプランでも同様のディスク構成のようです。

# lsblk
NAME   MAJ:MIN RM  SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
sr0     11:0    1 1024M  0 rom
vda    252:0    0   10G  0 disk
├─vda1 252:1    0  300M  0 part /boot
├─vda2 252:2    0  8.7G  0 part /
└─vda3 252:3    0    1G  0 part [SWAP]
vdb    252:16   0  750G  0 disk
└─vdb1 252:17   0  750G  0 part /data

ちなみに、キャッシュなしで読み書きすると以下のようなスループット・レイテンシになります。

# fio --filename=/dev/vdb --direct=1 --bs=4k --size=512m --rw=rw --name=seqrw
seqrw: (g=0): rw=rw, bs=(R) 4096B-4096B, (W) 4096B-4096B, (T) 4096B-4096B, ioengine=psync, iodepth=1
fio-3.7
Starting 1 process
Jobs: 1 (f=1): [M(1)][100.0%][r=5129KiB/s,w=5053KiB/s][r=1282,w=1263 IOPS][eta 00m:00s]
seqrw: (groupid=0, jobs=1): err= 0: pid=8591: Sun Dec 16 11:55:53 2018
   read: IOPS=1360, BW=5441KiB/s (5572kB/s)(257MiB/48308msec)
    clat (usec): min=80, max=18321, avg=202.83, stdev=150.76
     lat (usec): min=81, max=18324, avg=204.88, stdev=151.35
    clat percentiles (usec):
     |  1.00th=[   98],  5.00th=[  112], 10.00th=[  121], 20.00th=[  137],
     | 30.00th=[  151], 40.00th=[  165], 50.00th=[  180], 60.00th=[  198],
     | 70.00th=[  219], 80.00th=[  245], 90.00th=[  293], 95.00th=[  347],
     | 99.00th=[  545], 99.50th=[  857], 99.90th=[ 1729], 99.95th=[ 2024],
     | 99.99th=[ 3228]
   bw (  KiB/s): min= 3960, max= 6560, per=99.97%, avg=5439.39, stdev=530.10, samples=96
   iops        : min=  990, max= 1640, avg=1359.82, stdev=132.55, samples=96
  write: IOPS=1352, BW=5412KiB/s (5542kB/s)(255MiB/48308msec)
    clat (usec): min=330, max=48336, avg=505.82, stdev=537.37
     lat (usec): min=331, max=48338, avg=508.04, stdev=537.49
    clat percentiles (usec):
     |  1.00th=[  363],  5.00th=[  379], 10.00th=[  396], 20.00th=[  412],
     | 30.00th=[  429], 40.00th=[  445], 50.00th=[  461], 60.00th=[  482],
     | 70.00th=[  506], 80.00th=[  545], 90.00th=[  611], 95.00th=[  685],
     | 99.00th=[ 1254], 99.50th=[ 1582], 99.90th=[ 3130], 99.95th=[ 5276],
     | 99.99th=[32113]
   bw (  KiB/s): min= 4088, max= 6512, per=100.00%, avg=5411.46, stdev=469.30, samples=96
   iops        : min= 1022, max= 1628, avg=1352.84, stdev=117.34, samples=96
  lat (usec)   : 100=0.68%, 250=40.07%, 500=42.68%, 750=14.62%, 1000=1.02%
  lat (msec)   : 2=0.77%, 4=0.12%, 10=0.02%, 20=0.01%, 50=0.01%
  cpu          : usr=6.50%, sys=3.36%, ctx=132850, majf=0, minf=15
  IO depths    : 1=100.0%, 2=0.0%, 4=0.0%, 8=0.0%, 16=0.0%, 32=0.0%, >=64=0.0%
     submit    : 0=0.0%, 4=100.0%, 8=0.0%, 16=0.0%, 32=0.0%, 64=0.0%, >=64=0.0%
     complete  : 0=0.0%, 4=100.0%, 8=0.0%, 16=0.0%, 32=0.0%, 64=0.0%, >=64=0.0%
     issued rwts: total=65713,65359,0,0 short=0,0,0,0 dropped=0,0,0,0
     latency   : target=0, window=0, percentile=100.00%, depth=1

Run status group 0 (all jobs):
   READ: bw=5441KiB/s (5572kB/s), 5441KiB/s-5441KiB/s (5572kB/s-5572kB/s), io=257MiB (269MB), run=48308-48308msec
  WRITE: bw=5412KiB/s (5542kB/s), 5412KiB/s-5412KiB/s (5542kB/s-5542kB/s), io=255MiB (268MB), run=48308-48308msec

Disk stats (read/write):
  vdb: ios=65529/65136, merge=0/0, ticks=11119/30435, in_queue=41759, util=86.64%

SSD-Special-2

40EUR/y: 2 CPU, 2GB RAM, 50GB Storage, 1TB/m transfer
こちらは色々なロケーションが用意されており、Los Angelsのを購入しました。QuadranetのDCです。他のプランもいくつか買いましたが、内容は似たり寄ったりなので詳細は割愛します。

UnixBenchの数字を見る限りだと、あまりCPU性能はよろしくはないようです。ディスクはSSDなので、ランダムR/Wでもそこそこパフォーマンスが出ますが、安定していない(ばらつきが大きい)感じがします。最大のレイテンシが大きいのが気になります。

Test results for SSD-Special-2 at UltraVPS.eu

Server specs:

2 × Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2680 v2 @ 2.80GHz
2 GB RAM / 61 GB disk space
Centos 7.5.1804 Core

Benchmark results summary:

UnixBench - 720.9
Disk Read - 43 MB/s
Disk Write - 63 MB/s
Bandwidth - 285.80 MB/s

More: https://serverscope.io/trials/jO56

そういえば、VPSのベンチマークを管理できるserverscope.ioというサービスを使っているのですが(上の結果がそう)、最近は全くメンテされていないのが残念ですね。


本題からは離れますが、先日IDCFクラウドから個人向けサービス提供終了の通知を受けました。

IDCFクラウド:
個人向けサービス提供の終了を受け取りました。どのような対応をすればよいですか。
個人としてIDCFクラウドを利用することはできますか。

クラウドホスティングサービスでありながら、終了までの猶予期間が3ヶ月ほどしか与えられない突然の通知に驚きました。ユーザ向けコミュニティのために色々と活動されていたと記憶しているのですが、残念ですね。B2Bに舵を切る事業方針の転換については理解できますが、既存の顧客に対するぞんざいな対応に不信感が募ります。少なくとも、私は仕事でも使いたいとは思えなくなりました。

しかしながら、趣味で海外の格安業者を多く使ってきた身としては、気づいたときにはプロバイダが死んでいるということがあるので、移行コストを低減する運用は常に考えておくべきだと思います。

IDCFクラウドで動かしていたサービス達は、運良くブラックフライデーで確保したおいたUltraVPS.euにとりあえず移行させました。特に国内で動かしておく理由もないサービスだったので。

2

HostMyBytesで今年の6月頃に追加されたSSD VPSプランについて、半年ぐらい順調に動いているのでまとめておきます。

ロケーションはLos AngelsとNew Yorkがあり、例によってColoCrossingのDCです。私はLAのメモリ6GBプラン $39/year を契約してみました。

Test results for SSD VPS 6GB VPS Special at hostmybytes.com

Server specs:

4 × Intel(R) Xeon(R) CPU E3-1240 V2 @ 3.40GHz
6 GB RAM / 42 GB disk space
Centos 7.5.1804 Core

Benchmark results summary:

UnixBench - 1607.8
Disk Read - 2135 MB/s
Disk Write - 794 MB/s
Bandwidth - 522.60 MB/s

More: https://serverscope.io/trials/3qEd

ベンチマークを実行してみると、パフォーマンスはかなり良好です。CPUが若干弱いですが、SSDなだけあってI/Oが高速なので、多少詰め込まれてもlsコマンドの実行に数十秒待たされるような状況は発生しにくいかと思われます。まぁ、激しい隣人が居るとどうにもならないかもしれませんが・・・。

半年ほど使っていますが何時間も続くようなダウンタイムは今のところありません。

現在このVPSではMastodonのお一人様インスタンスを運用していて、比較的快適に使えています(OpenVZ6なのでnon-Dockerです)。リレーに参加して接続数は計1,000以上ありますが、特にチューニングもせずに動かしていても常時3GBほどのメモリ消費で安定して動いているようです。メディアのストレージ用には、 $11/year のHDDプランを契約してminioを運用しています。

他にユーザが居ないので多少不安定であろうとも、気にせずお気楽に運用できるのが良いですね。比較的高いスペックを要求するMastodonですが、年間$50ほどで動かせれば万々歳ではないでしょうか。一人用で動かす分には、わざわざ国内にサーバが必要であるほどレイテンシが気になるサービスでもないでしょうし、安定性を多少犠牲にすれば格安海外VPSの良い活用法だと思っています。

今回はHostMyBytesのVPSです。ここも低価格帯のホスティング業者としてよく出てくる名前の一つですね。
半年ほど使ってみたのでざっくり感想をまとめてみました。

現在は以下のスペックのVPSを利用しています。
4GB VPS Special: OpenVZ / 4 vCPU cores / 4GB RAM / 100GB HDD / 5TB Transfer

Holiday Specialsのセールであれば、年契約で$30という驚異の安さです。
KVMでも2GB RAMで$45/yなのでかなり安いです。
VPS Resource Poolというリソース単位で購入し、その範囲内でVPSインスタンスを立てられるプランもありますが、使ったことはないです。

ロケーションは、カナダ(Montreal)、アメリカ(Miami, Los Angels, Chicago)、フランス(Strasbourg)があります。レイテンシを考えればLosですね。tracerouteを見る限りではQuadraNetのDCかな。カナダ、フランスはOVH。 ... "HostMyBytes OpenVZ 格安VPS" を続けて読む