金星探査機「あかつき」に初音ミク!?

2009/12/25

ご存知の方も多いと思い案ますが金星探査機「あかつき」に搭載するプレートに初音ミクのイラストを載せようと言うプロジェクトです。
正直、こんな分野まで手を出すとは・・・と思いましたが、署名1万越えが関心の高さを表していますね。

興味のある方は「http://kanmisikou.net/lab/venus/ja/」をご覧くださいまし。
すごい大規模なプロジェクトになってきた模様…
賛否両論もあるとは思いますけどね、実際どうなんでしょう。

「初音ミク」はVOCALOID本来のDTM分野に限らず、様々な分野に範囲を広げてきた現在。
それがもたらすものとは何でしょう。
そもそもなぜここまで発展したのでしょう?
私も生きてきて高々十数年ですが、バーチャルアイドルでここまで進んだのは史上初でしょうね。

ユーザーの価値観、想像をより鮮明に、形になってこうしたプロジェクト、製品、サービスなどなど…になると。
そして、多くのユーザーによって、ユーザー各個人が得意とする分野で役割分担をするように進められていくと。
まるで、人それぞれがモジュールのように働きますね。
そこに企業など、法人・団体が力になってさらに発展していくわけですね。
うまくできてるなぁ、と感心します。

改めて思いました、奥が深いですね…。
そういや経産省の「たんすケータイあつめタイ」という使用済み携帯電話端末の回収促進事業と初音ミクとコラボするそうです。
こうやって、国までもが関与するとは…

そこで私は一つ思った。
これは初音ミクを利用しているのではないかと
あれ?でも利用するのは当たり前なんですけど、その利用とはまたニュアンスが違う…
分かりますかね?
ん~、初音ミクの知名度が高いのを良い事に、ただただ起用しているのではないかと。
人間のというか、一般社会では有名なタレントとか、女優・俳優を広告とかに起用しますよね。
でも、初音ミクってあくまでバーチャルアイドル…。
私は「初音ミク」が当然好きですけど、こういうのは素直に喜べないんです。
うまく言葉で表現できないんですけど…
私の考えすぎでしょうか・・・ね。

う~、もう眠くなってきたので寝ますわ。
おやすみっく~

※以上はあくまでただの私の考えですので、異論反論あるかと思いますが軽く流してやってください。

Mozilla Firefox3.5 シェア1位!

2009/12/25

ITmedia:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/22/news063.html


なんと、Mozilla Firefoxがブラウザシェア、No.1だそうです!

(´ー`)フッ、Internet Explorerの時代は終わったな…
長年の独走状態からやっと抜けだしましたね。
まさに政権交代と言うか…いや、でも連立政権ですなwww

しかしそれにしても、すごいことです。
でも、待てよ…これって世界の統計でしょうか?
だとすると、日本では結果が違うかもしれませんね。
日本はまだIEユーザーが一位な気がしますが…ねぇ

どうであれ、IEを考慮したWeb開発はせざるを得ませんね。

Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer

2009/12/21

Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer


nternet Explorer6 / 7 / 8のレンダリングを確認・比較できるという便利なツールです。
製品版「Microsoft Expression Web」に同梱されている”SuperPreview”の機能限定版だそうです。

IEの異なるバージョンの共存には、Xenocode Browser Sandboxを利用していましたが、
これを使うと一度にそして詳細に比較できるので大変良いです。

使ってみると分かりますが、結構結果が出るまでに時間がかかります。
拡大してみると、どうやらレンダリング結果をキャプチャした画像のようですね。
あと、IE7のレンダリングはIE8の互換モードを利用しているとのことなので、厳密には多少異なると思います。

どうもIE6ではCSSのマージンがうまく設定されませんね~
IEではCSSでマージン、パディングを一括指定するとこれまたうまく反映されないようで…

動作確認を今までやっていて、問題があるのはほぼIEだけですよ。
それでいてユーザーが多いのもこれまた困ったもんだ。
Webページの作成の上で、IEで表示されることは絶対なのですが、正しい記述をしていたとしてもうまく表示されないというorz
そして多少W3C勧告の文法に反して記述して、よしIEはおk!、と思ったら他のブラウザがダメという…

Google Public DNS

2009/12/4

Google code:Introduction to Google Public DNS

Internet Watch:Googleが無料DNSサービスをテスト公開、Webの高速化が目的
Gigazine:Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法
ITmedia News:Google、無料DNSサービス「Google Public DNS」発表

各情報サイトで何だか話題になっ知ましたので、ちょっと試してみました。
そういえば、最近Google 日本語入力でも話が上がってましたねぇ。
Googleはすごいもんだ。

さて本題です。
どうやらこのサービスは、通常DNSといえばISPなどによって提供されますが、Googleの技術によってより高速なDNSサービスを提供できるとのこと。
得意のGFSでも使用して(私の推測)、膨大な量のキャッシュを保持し続けるそうです。
ということで、名前解決時の時間が短縮され、レスポンスが向上するということですね。

使い方は簡単!
ネットワークの設定で、IPv4のDNSサーバーに「8.8.8.8」,「8.8.4.4」を設定するだけ。

で、効果のほどは…
…ん?まぁ、なんか早くなった気する。
特にGoogle関係のページは体感できるぐらいだと思う。

まぁ、アクセス速度の向上といっても、DNSの処理ですからねぇ。
実際は、相手側のサーバーやネットワーク回線の性能に左右されますよね。

【結論】
あくまで、Googleのようにもともとサーバーが高速でないと、DNSの遅延の解消による高速化は体感できないということですね。