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あけましておめでとうございます。

コミックマーケット95(C95)に参加された皆さん、お疲れ様でした。弊サークルは情報・評論ジャンルで3日目(12/31)のサークル参加でした。お越しいただいた方々には改めて感謝申し上げます。

今回は12/25には印刷所へ入稿し、参加前日には手元に完成品が届いているというそこそこ余裕を持ったスケジュールで進行できました。いつも前日深夜にヒーヒー言いながら自宅で印刷・製本をしていたものですから、余裕を持って当日に挑むことができました。

また、無理を言って納期を短縮していただいた山田スピード製版さん(a.k.a. スピード冊子印刷.com)には本当に頭が下がります。LaTeXで出力したPDFを雑に入稿しても、いい感じに仕上げてくれるのが神ですね。

新刊

「SPARQL 50本ノック」

現在、BOOTHで販売しているので、ご興味があれば宜しくお願いします。

当日(3日目)レポート

6時前に会場へ向けて出発。

既刊・新刊合わせて120冊の自力搬入は重すぎて、最寄り駅に着いた時点で帰ろうかと思うくらいに絶望していました。特に、新刊はB5判で重めの紙で刷ったのでかなりの重量でした。

8時に会場着。いつもは入場時にビッグサイト正面の写真を撮っていたのですが、今回は東ホール側から入場したのでありません。

アニメ関係の情報・評論系が集まった島に配置でした。しかし、今回はAniMetadataは休刊でアニメに直接関係のない新刊を出したので、ちょっと失敗でしたね…。

10:00 開場です。

C95 ブースからの眺め

販売履歴を見てみると、11時台が最も多くの方にお越しいただいたようでした。

16:00 終了です。お疲れ様でした。

ビッグサイト正面

まとめ

頒布数を集計したところ、新刊・既刊合計で44部という結果になりました。今回は印刷代が少し高かったので、過去最大の赤字ですw

新刊の頒布数が思ったより少なく残念でしたが、国内のSPARQLer人口とさらにコミケに足を運ぶ割合を考えれば妥当な感じもします。コミケには行きたくないけど・・・という方はぜひBOOTHをご覧ください!

新刊を手に取っていただいた方の数名に「SPARQLをよく書くんですか?」と聞いてみたのですが、全く知らないけど買うという方がいらっしゃったのが驚きでした。ありがたい限りですが、何を思われていたのか気になるところです。

また、今回初めてpixiv PAYを導入してみたのですが、利用者は1名だけでした。やはりQRコード提示して、読み取ってもらって、決済完了を確認して~という一連の手続きがどうしてもスピード感に欠けますね。私みたいな過疎サークルなら大きな問題ではないですが、平均サービス時間の短縮が求められる人気サークルではまず無理でしょう。

次回の参加は…

次回C96も申し込む予定でいます。来年度はますます忙しくなりそうなので心配ですが、ベストエフォートで頑張ります。