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先月受けて参りました「第2回 パソコン自作力検定」ですが(前回記事)、9月10日に結果通知のメールが来てました。

さてさて、気になる結果は、

61 / 100点

・・・ん~、微妙。
ちなみに等級認定は以下のとおり、よってD級でした。

  • A級 96~100点
  • B級 86~ 95点
  • C級 71~ 85点
  • D級 56~ 70点

詳細は以下の通り。

受験者数: 174 最高点: 82 点数: 61(D級) 偏差値: 52.9
平均年齢: 34.8 平均点: 57.5 順位: 67 標準偏差: 12.2
A級: 0人 B級: 0人 C級: 24人 D級: 77人

と思ったら、一応平均以上なんですね。
しかしながら、A・B級認定者0人、また等級認定なしも約4割にのぼり、やはり難易度が高かったですね。
"広く深く"という感じで、何か対策をすれば点が取れそうな問題ではありませんでした。

年齢層も若干高く、30代が最も多く、次いで20代、40代という形です。これだけで全体の7割近くを占めます。
都道府県別受験者数では、東京都・神奈川県・大阪府がトップ3で会場地域としても妥当といったところです。

「パ自検マウス」とらやが等級認定者中100人に抽選でもらえるそうですが、
該当者が101人なので、一人だけハズレ・・・

結果はあまり良いものではありませんでしたが、ノー勉の割りには取れたほうでしょうw
ジャンク漁りばっかしててもなんとか戦えそうですな(笑)
第3回は暇だったらまた受けたいと思います。

昨日19日(日)に開催された「第2回 パソコン自作力検定(パ自検)」を受験して参りました。
今回は東京・大阪会場の2会場での開催で、私は東京会場(秋葉原コンベンションホール)にて受験。
受験者数は200人ほどらしい。
まずは感想を一言。

パソコン"自作力"検定ェ・・・

いや~、問題内容はごった煮で「広く深く」知らないと答えられないものが多かったですね。
(問題の再現は厳禁とのことなので詳しくは書けませんが…)
用語・規格系の問題が多かった印象。
最新パーツの問題だけでなく旧世代の問題もあったので、金が無くてジャンクばっかり漁ってる自分としてはちょっと嬉しかったり。
また、自作と言えどハードウェアだけではなくソフトウェア関係も出題されています。
ただ、「yum」が登場したのにはちょっと驚いたな。
RPM系Linux使ったことある人なら楽勝だけど、PCジサカーで知らない人がいてもおかしくはない。

基本問題も当然ありましたが、全体として難易度は高めです。
今まで自分がいかにGoogle先生に頼っていたか思い知らされました。
しかし、一般的な情報系の試験と比較して、楽しめる問題であったことは確かです。

どのくらい点数取れたでしょうかね。
4択なので分からない問題は消去法で結構イケたかも。

そういえば、早速ASCIIに早速記事が来てますね。

ASCII.jp : 目指せA級取得! 「第2回 パソコン自作力検定」が開催される

どうやら次回は規模を拡大して開催されるとのことなので暇だったらまた受けます。

帰りにジャンク目当てに徘徊してきましたが収穫はいまいち。
Sofmapのワゴンセールもゴミばっかりでした。
千石・秋月で修理用の部品を買って終わり。


[ 追記 ]
Impress WatchのAKIBA PC Hotline!にも記事が来た模様。

AKIBA PC Hotline! : 「パソコン自作力検定」に再び挑戦 第2回は「改造バカ」監修、ネタ色控えめで内容を洗練

改造バカこと高橋敏也氏が問題監修で会場にもいらっしゃったのだが、あまり興味ない(笑)
問題作成にあたり、かなり苦労したみたいです。お疲れさんです。

>「“懐かしのPC”に関する問題を多くするつもりだった」

してください。 最新パーツをごろごろ揃えるのもなかなかツライですし。
ジャンカーに優しい問題も作ってほしかったなあ。
いっそのことジャンクPC検定とかやるとしたら、どんな問題になるんだろうか…

>「クラウディア窓辺の母は何系米国人か」
> 「87CLOCKERSの作者は誰か」

あーありましたねー。一体どこが自作なんだ…

>「記憶に残っている範囲であれば、ブログなどに試験の感想として書くことは問題ない」

あら、そうなんでしたか。
でももう忘れちゃった(爆)