NURO光の悪質な電話勧誘販売について

2016/12/11

So-net代理店を名乗るNURO光の電話勧誘販売があまりに悪質で、
今月かかってきたのが過去最悪の態度と対応でブチ切れたので書いておきます。

現在、我が家のインターネット・電話回線はauひかりを契約しています。
半年前ほどからNURO光の勧誘電話が立て続けにかかり始め、今までに電話を受けた代理店は5つを数えます。

代理店によりオペレータの対応は様々でしたが、総じて質が悪い、というか特定商取引法に明らかに抵触していると思われる勧誘ばかりでした。

  • 代理店名を名乗らない。(こちらから聞けば、まあ、答えてくれる。)
  • 「KDDI担当の~です。」のように、KDDI(au)関係者と誤認させるように名乗る場合もあった。
  • 「新しい回線が入り、モデムを交換すると安くなる」とだけ述べ、光回線サービスの勧誘販売であることを隠す。
  • とにかく「安い」「速い」「2ギガ」しか言わない(笑)
  • 「戸建て or 集合住宅か?」と尋ねてくるので答えると、最も高い標準プランの金額を提示して「今の契約だとこれだけ払ってるぞ」と言ってくる。実際はギガ得プランなどもっと安い契約をしているのが大半だろうし、NURO光の方が絶対に安いと誤認させてくる。
  • auスマートバリューの利用状況を聞いて、「じゃあ今の方が安いですね」と、きちんと教えてくれた代理店が一つあった。
  • 工事が要るんだか要らないんだかよく分からん説明。宅内・屋外工事を混同している感。
  • 技術的突っ込みには、トンチンカンな答えが返ってくるか、後ほど担当の者に聞けと言われる。
  • 契約する意思はないと言ったのに、再びかけてきたバカ代理店もあった。

末端のオペレータに何言っても無駄なので、代理店名や電話番号を聞き出し、総務省総合通信局や電気通信消費者相談センターに通報しましょう。情報提供用のWebフォームもあります。

また、本家So-netに連絡すれば、代理店による電話勧誘を停止する手続きも一応できます。

はぁ・・・行政指導されないのが不思議なレベルなんだよなぁ。

Fedora 25 on DELL XPS 13 9343

2016/11/24

Fedora 25がリリースされましたね。

Fedora Magazine: Fedora 25 released!

今回の目玉は、デスクトップ版(Fedora Workstation)においては、Waylandが標準になったことでしょうか。
あと開発環境としては、PHP 7やRustの対応がありますね。

XPS 13 9343 (2015年モデル)で動かしているFedora 24を25にアップグレードさせましたが、とりあえず致命的な問題はなさげです。
23→24の時と同様に、dnf-plugin-system-upgradeを用いてアップグレードします。

Fedora Project Wiki: DNF system upgrade

$ sudo dnf upgrade --refresh
$ sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade
$ sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=25

ここでサードパーティのリポジトリを追加してると依存関係の問題が起きるかもしれないので、--allowerasingオプションで当該パッケージを削除するようにします。
それと、私の環境ではtexliveのパッケージが競合するとか言われたので、除外するようにしました。

$ sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=25 --allowerasing -x texlive*

そして、アップグレード実行。

$ sudo dnf system-upgrade reboot

いつ頃のkernelからか忘れましたが、ヘッドホン出力から一定周期でプチップチッというようなノイズが出力され、まともにヘッドホンが使えない状態が続いています。今回のkernel 4.8系でも直ってません・・・。
(kernel 4.6.3でサウンドカードが検出されなかったバグとか、サウンド周りは何かと問題が多いですね)
XPS 13 9350 (2016年モデル)のArchWikiに同様の問題について記述がありますが、どれも解決しませんでした。

原因を調べようと思ってテキトーにソース眺めたりしたけれど、デバイス周りの知識も無いので全然分かりませんでした(完)

低価格VPS比較 ~ OVH VPS SSD1プランを試す

2016/10/11

このブログやお遊びWebサービスは、メモリ2GBぐらいのプランを1台契約して突っ込んでいたのですが、コストが年間1万円オーバーなので、節約のために格安のServersman@VPS Entryプラン(メモリ1GB)に移行してみました。しかし、データベースをごりごり使うアプリを動かすと、やはりメモリ1GBでは厳しいことが分かりました。そこでスペックと安さを両立させるために、国内にこだわらず、海外の格安VPSを契約してみました。

ベンチマークを交えて、これまで使っていたVPSについて比較・考察したいと思います。

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PRIMERGY TX1310 M1とFreeNASでファイルサーバ構築

2016/9/10

少し前にNASキットのASUSTOR AS1004T を購入したのですが、しばらく使ってみると色々不満が出て・・・。

というのは、パフォーマンスが出ないとかそういうことでは無く、SMBセッションがタイムアウト(?)して再接続する際に異常に時間がかかるのです(いつもとは限らない)。色々と原因の切り分けをしてみると、クライアントではなくサーバ側の問題ぽいのですが、ログ出力を眺めてみてもいまいち原因が分からず。
smb.confとか眺めてみても特に怪しそうな箇所は見当たらず・・・何かしらカスタムされたSambaなんですかねぇ。

休日の楽しいアニメ鑑賞の時間に(私もNASも)ブチ切れることが多くなったので、結局自前でファイルサーバを構築することになったというお話です。

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ARROWS NX F-05F 再起動ループ

2016/4/22

1年半ほど前に白ロムで購入したARROWS NX F-05Fが再起動ループに陥り使い物にならなくなりました。

先週ぐらいから、カメラ撮影をしていると突然リブートしてしまう症状が発生。
それから日に日に負荷のかかる処理をすると、リブートが発生する頻度が高くなってきました。

終いには、一度リブートが始まるとAndroidロゴが表示された後に再びリブートしてしまい、いわゆる再起動ループに陥ってしまいました。USBより給電している状態であれば正常に起動できることが分かり、恐らく原因は電源系統にあると推測できます。
(PCのUSB端子など電圧が安定していないと再起動ループから復帰できないこともある。)
正常に起動した後、給電を止めると再びリブートしてしまうことから、バッテリーが劣化しており、負荷がかかると急激に電圧が低下し、リセットがかかるというところでしょう。

同様の症状は、ググってみると各所で報告が上がっていますね。
例によってバッテリーパックが取り外せない機種なので、有償で修理に出すことになります。
docomoのサポート情報によれば6,400円でバッテリー交換を行っているようです。

うーん、1年半でこのような状態になったことに多少の不満はありますが、修理に出すほどの愛着もない・・・。
新たな端末を購入することにします。 Read more…