ハードウェア

デスクトップPC新調 AMD Ryzen

ノートPCに次いで、デスクトップも新調しました。前回新調した時のブログ記事を参照すると、かれこれ4年半ほど使い続けていたようです。途中でメモリを増設したり、SSDやグラフィックボードを買い替えたりしたことはありましたが、大きな不具合もなく働いてくれたと思います。

さて、今回は話題のRyzenを導入しました。AMD CPUを買ったのはPhenom II以来ですね。

購入したものCPU装着

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Fedora 28 on Inspiron 13 7370 スプレマシー

持ち出し用のノートPCとしてXPS 13 9434を使い3年ほどになりました。Fedoraをインストールして使っていましたが、無線LANカードを交換した以外は大きな不満はなく良いマシンでした。ですが、そろそろメモリ8GBと2 core 4 threadsのなんちゃってCore i7というスペック的な厳しさを感じるようになったことと、負荷をかけると謎のフリーズが時々発生するようになったため、買い替えることに。

XPSシリーズ最新モデルのXPS 13 9370を買うという考えもあったのですが、メモリを16GBにするとそれなりのお値段になってしまうので、少しグレードを下げてInspiron 13 7370を購入しました。XPSと比較すると、XPSライクのアルミボディとスリムベゼルは良さげですが、一方、非光沢ディスプレイが選べないことと若干重い(1.4kg)ことが欠点ですね。Linuxのサポートについては、Ubuntu Certified hardwareArchWikiを見て指紋リーダー以外は特段問題なさそうだという判断です。

Inspiron 13 7000シリーズで16GBのメモリという要件を満たすのはスプレマシーという最上位モデルのみなので、これに決定です(Windowsを使わないのでOffice同梱モデルも当然除外)。17%オフのクーポン適用で14万円ほどでした。

  • 8/30 商品注文。クレジットカードの与信NGで一度連絡が来ましたが、別のカードで決済し直して解決。
  • 8/31 生産完了の通知。
  • 9/5 国内物流拠点から出荷。
  • 9/6 佐川急便から受け取り完了。

当初のお届け予定は9/11だったのですが、一週間ほどで手元に届きました。即納モデル以外だと配送が遅いとの意見をよく目にしますが、何の問題も起きなければこのくらいで届きますね。まぁ、AliExpressなどの中国通販で訓練されている身としては1, 2ヶ月かかるのを考えると大したことはないのですが。

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UPS CLASSIC PRO バッテリー交換

3年ほど前に購入したサウンドハウスのUPS「UPS1000PSRM」のバッテリーを交換しました。

先日うっかり電気を使いすぎてブレーカーを落としてしまったのですが、UPSは弱った鳴き声を上げて数秒でダウンしてしまいました。購入時期を考えると、バッテリーが寿命を迎えていると思われたので、交換に至ったわけです。

交換用のバッテリーは、サウンドハウスで安価に販売されています。

サウンドハウス: CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPSB7AH

いくつか容量が異なるものが販売されていますが、UPS1000PSRMは7Ahが2個使用されているので同じものを購入しました。

バッテリーの交換方法については、ご丁寧にYouTubeに解説動画が公開されています。

しかし、UPS1000PRSMはラックマウント用の製品で形状が異なり、分解が少し面倒でした。
背面、上面、左右側面のネジをすべて外すことで、本体カバーを取り外すことができます。
(取り外し後の写真が以下)

あとはショートに注意しながらバッテリーを交換します。
バッテリーを保持している金具は底面からビス止めされており、一人でバッテリーが動かないように手で押さえながらの作業は大変でした。
それなりの重量があるので、うっかり倒れないように注意する必要があります。

交換後、電源を投入して充電確認および電源断のテストを行い、無事終了です。
これでまた2年くらい持てばよいのですが、次は電源回路のコンデンサなどの寿命が心配になってきますね。

自宅鯖たちを支える大事なUPSですが、ひとまず今夏の停電対策ができたのでよしとしましょう。