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アニメ録画サーバと、エンコード済み動画の保存用NASの空き容量が逼迫してきたため、新たにNASを購入しました。

既存のNASはNETGEAR ReadyNAS 102(RN10200)です。
低価格帯の製品だけあってCPU(Marvell Armada 370)が非力で、転送速度もそこそこといったところ。
とはいえ、自分の用途には十分な性能なので良い買い物ではありました。

今回も同じシリーズでReadyNAS 104を買おうかな、とも考えたのですが、せっかくなら新しい製品にしようと思い色々物色することに・・・。

... "ASUSTOR AS1004T 購入" を続けて読む

日本経済新聞:米ウエスタン・デジタル、HDD生産正常化へ 7~9月に

大手HDDメイーカーのWestern Digitalですが、昨年のタイの大洪水により供給量がかなり落ち込んでいます。
一時は洪水前の価格の二倍以上となるなど価格高騰していました。
現在でも品薄の状態が続いてはいますが、最近は徐々に回復傾向にはあります。
しかしながら洪水前、SATA HDDの価格がだいぶお手頃になったな~という時に、もっと買っておくんだったと後悔しています。

価格.com「Western Digital 3.5inch HDD」:http://kakaku.com/pc/hdd-35inch/ma_84/p1001/

だってほら、現時点の価格ではIDE 250GB 7200rpmの「WD2500AAJB」が最安の3,980円となっています。

価格.com「Serial ATA - Western Digital 3.5inch HDD」:http://kakaku.com/pc/hdd-35inch/ma_84/p1001/s3=1/

SATAに限れば、500GB 7200rpmの「WD5000AAKX」が最安の5,890円となっています。
以前なら1TBのものが買える値段ですよ。

まあでもこのニュースの話では今年の7~9月に生産正常化の見通しなそうなので、取り敢えず一安心ということでしょうかね。
HGSTがWDに売却されてから、私が購入するデスクトップ向け3.5inch SATA HDDについてはWD一択ですから。
うちではIDE HDDがまだ沢山動いているので、壊れないうちに移行していきたいと思っています・・・

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9月7日の夜に突然動作が異常に遅くなり、夜も遅かったので取り敢えずシャットダウン。
翌日起動してみると、「Windowsを起動しています...」の画面でフリーズ。
おかしいと思い、セーフモードで起動。
しばらく原因を探っていると、Dドライブ(システムドライブとは物理的に別HDD)のアクセスが異常に遅いことが判明。
HDDの異常が疑われるのでCrystalDiskInfoで見てみると・・・

CrystalDisknfo_1

異常!
「代替処理済のセクタ数」が0x5C5=1477個。購入してから1年半ぐらいしか使用していないが、残念。
ちなみに問題のHDDはHITACHI (HGST)製の「HDS721010CLA332」
RMA保証も無いので、運が悪かったということで買い替え。

メインPCの構成はシステムをSSDにインストールしているが、容量の関係でUsers・Program Files・Program Files (x86)・Program Dataの各フォルダをDドライブに移動している。(ここら辺を参考に)
そのためデータドライブとはいえ、半分システムドライブのようなもの。
てなことで、早急に対策を打たねばなりませんので、HDDのバックアップイメージ作成と交換用HDDを購入。

バックアップに使用したのは「EaseUS Todo Backup Free」というフリーソフト。
※ 最新版では日本語対応されている。

フリーであるが、高機能かつ使い勝手も良い。キャプチャ

ただ、問題が生じているHDDなのでバックアップも止まったり動いたりの繰り返しで、データ自体は150GB程なのだがかなり時間がかかった。
データに破損が生じていなかったのが幸いだ。

そして、交換用に購入したHDDはWestern Digital製 「WD5000AAKX
Sofmap.comで3,250円で購入したが、今思えば500円ほど足せば保証付きのパッケージが買えるではないか・・・。HGSTもWestern Digitalに売却されたことだし、今後はWD製品を買い続けるでしょう(ブランドとしてHGSTの名は残すようです)。SeagateとSamsungにお世話になることはまずないだろうし・・・あとは2.5inch用で東芝ぐらいかな。

さてさて、日頃のバックアップの重要性を認識した一件でした。